北海道小樽市の鉄道車両関連施設をはじめ、トレインビュースポット、鉄道公園、SL蒸気機関車展示、レトロな駅舎、鉄道ジオラマ、廃線跡などの鉄道スポット一覧。
小樽市総合博物館本館
小樽市総合博物館は、北海道の鉄道史を語る上で欠かせない博物館です。北海道で最初の鉄道が開通した地、小樽に位置し、数多くの貴重な鉄道車両や資料が展示されています。蒸気機関車「しづか号」をはじめ、北海道を代表する50両もの鉄道車両が保存・展示。北海道鉄道の歴史を紹介する常設展示では、写真や模型などを通して、鉄道が北海道の開拓に果たした役割を学ぶことができます。
蒸気機関車資料館では、蒸気機関車の部品や点検整備に使用された工具・測定器具などを展示しているほか、D51の動輪・連結棒や、縮尺1/5の蒸気機関車模型も展示しています。
また、1909年に製造された蒸気機関車「アイアンホース号(PORTER4514)」が、本館屋外展示場の中央駅と手宮駅の間を往復し、客車に乗って約30分間の構内の旅を体験できます。
小樽市総合博物館本館(おたるしそうごうはくぶつかん ほんかん)
北海道小樽市手宮1丁目3-6 [地図]
0134-33-2523
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2023031200049/otarumuseum.html
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2023031200049/otarumuseum.html
https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/shisetsu/bunka_kanko/museum/
旧国鉄手宮線跡地
小樽市中心部にある歴史的な産業遺産である北海道で最初に開通した旧国鉄手宮線。かつては石炭を運ぶための重要な路線で、現在は緑豊かな遊歩道として生まれ変わり、小樽市民や観光客に親しまれています。小樽運河や小樽市総合博物館へも繋がっており歴史散策に最適です。
旧国鉄手宮線(きゅうこくてつ てみやせん あとち)
北海道小樽市色内1丁目7-14 [地図]
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